band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

バンドエイドとは

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、3万人近くの死者、行方不明者が発生する大きな被害を受けました。特に東北地方の沿岸部は津波による壊滅的な被害により、家族を失い、家を失い、財産を失い、仕事を失い、未だ家族も見つからず明日への希望の光も見えない方々が多数いらっしゃいます。

大きな被害のあった隣接する被災地にほど近い宮城県角田市で生き残った我々は傷つきながらでも、涙を流しながらでも、今までの生活を取り戻すべく、そして更なる素晴らしい街を復興させる為に、前へ進まなくてはならないのです。

私達は泥かきを手伝い、ボランティア活動を通して、復旧活動にとって何が必要なのか、私たちに何ができるのか、汗を流しながら考えていました。

そして一つの答えに辿り着いた私たちは、ボランティア団体「band⇔aid」として立ち上がりました。

それは私たちが日本人として東日本大震災を胸に刻み込み、持続的且つ継続的に復興に向けて支援を発信、受入れを行って行く事だと考えています。

私たちはあらゆる媒体を通して、被災地の状況を発信、受信して、全国のボランティアがしたいという熱い人達や支援物資を受け入れ、皆様が我々の声にほんの少しでも耳を傾け、被災地の皆様を支援して下さることを願っております。

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4月 22, 2011 - Posted by | Uncategorized

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