band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

8月25日ホットドックランチ炊き出し&物資配布会

第三弾になりますホットドックランチ炊き出し!
今回は旧坂元中跡仮設住宅にて行いました。
ご協力ハンズオン東京様、バンクオブアメリカ メリルリンチ様と合同にて今回も大成功250食は完食されました。
自治会長さん斎藤エナオ様をはじめ、お手伝いの皆さんにおかれましては住民の方々との橋渡し役を買ってでて頂いて大変スムーズに進行が進みました。感謝致します。
御蔭様で今回もホットドックランチはみなさまに笑顔をもたらすことが出来ました。少しでも明日の元気のひと役になればと思います。
バンクオブアメリカ メリルリンチ様の作るホットドックは本当に本格的で、厳選したバンズ、みじん切りされた玉ねぎやらピクルスをしっかり入れ、肉太のソーセージをはさんで、マスタードにケチャップ、これを聞いたら食べたくなるでしょう?
そう、私達も食べたかったです。でも被災者様のもの。完食されて本当によかったです。
物資の配布の方も、抽選会も行いながらだいぶ喜んでいただきました。ご婦人方には婦人服を、子供たちには絵本をと、様々な取り合わせをハンズオン東京様に行って頂きました。毎度ながらハンズオン東京様のお心遣いには関心いたします。毎回勉強させていただいております。
バンドエイドからは瀬戸市様からご協力頂いた、本格瀬戸物茶碗セット(全戸分)と食料品を提供させていただきました。
途中ハンズオン東京様のはからいにて、作曲家の都倉俊一さんの応援もあり、中にはピンクレディーの曲を口づさむシーンも…サイン会などで被災者の方々は大変喜んで頂ける一面も見れました。
また、今回は第三弾になりますが毎度お世話になっております、ハンズオン東京様、バンクオブアメリカ メリルリンチ様におかれましては感謝の念に尽きません。

↑準備万端、11時頃。

↑アールシステム様ご提供のラムネもキンキンに冷えております。

↑都倉俊一様ご提供、好物のオレンジ。

↑ざっと250食。ホットドック

↑やさしさと心遣いの象徴的な都倉さん。大変勉強になりました。

↑自治会長さん。色々お世話係ありがとうございました。

↑都倉俊一さんのサイン会。
最後にこの震災の象徴的な胸に突き刺さるものが目に止まりました。私達地元民にとっては当たり前のように見える、この弓の形をした竹竿と灯篭ですが、この辺の風習なんですね。これはその年亡くなった方の霊をお盆にお迎えするお宅、すなわち新盆と呼ばれるお宅が掲げるものです。聞けば、亡くなった方の霊が帰ってくる際、自分の家がここだと分かるようにする目印だそうです。この地域の風習です。ちなみに私の自宅も新盆なのでこれがありますので、私の目には慣れっこになっていました。仮設住宅には、自分のお宅にこの灯篭を御飾できない悲しい想いの方々がたくさんいらっしゃいます。胸が苦しくなりました。
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8月 26, 2011 - Posted by | Uncategorized

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