band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

活動報告9月12日~15日

■被災現場活動班
継続案件 : 墓地の復旧作業
活動地区 : 山元町山寺
全墓240墓中、240墓完了 / のべ84人
住宅案件 : 一般住宅の清掃
活動地区 : 山元町山寺北頭無
1件 / のべ13人
救援物資配給 : ミネラルウォーター配給
活動地区 : 山元町ナガワ仮設住宅
1件 / のべ13人
片づけ案件 : 庭の草刈り
活動地区 : 山元町山寺北頭無
1件 / のべ4人
■仮設住宅介助班
コミュニティ作り : 第二回編み物教室にて布たわし作成
活動地区 : 山元町ナガワ仮設住宅
1件 / 10人 仮設住宅一般参加者:30人
■総務班
各種人員調整 / 会計 / 渉外 / イベント企画 / 撮影 / ウェブ広報 / 購買 / 各種会議 / お祭り実行委員会
■セカンドステージも残りわずかとなりましたが、着手当初お彼岸までに間に合うか?9月いっぱい掛かるのではないかと言われた墓地の復旧案件でしたが皆様の大変な熱い思いとマンパワーにおいて、なんとお彼岸前までに石屋さんに繋げることが出来ました。墓地では納骨式が次々と営まれ、被災してお亡くなりになられた方々の遺骨もだいぶお墓に収まりはじめております。お彼岸に間に合ってお墓で手を合わせることが出来るようになりますように心から願います。

■仮設住宅介助班においては、コミュニティ作りを本格化しております。編み物教室においては、30人強の参加者がお集まりになられ、集会所は大盛況で大盛り上がり!割れんばかりの笑い声は復興に拍車がかかります。
■セカンドステージにおいて、より一層の人道支援として心的支援や自立自活支援をと、テーマを立てやってまいりましたが、まだまだ続いていた瓦礫片づけや住宅復旧案件、しいては墓地の再生案件などに翻弄され世の中の震災情報の発信の薄れ等から、ボランティア参加者も低迷し、対人的支援など本来のテーマまでしっかり手が届かなかったのが実情でした。そこで、サードステージに持ち込む課題は、やはり対人的支援。テーマもやはり自立自活支援とし、バンドエイドのキャッチ「いまをつなぐ」を意識し、しっかりとしたミッションを立てていきたいと思います。
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9月 15, 2011 - Posted by | Uncategorized

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