band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

1月26日活動報告

【事務局】【農業支援班】

活動内容:ベンチ(プランター)への土入れ 20列

活動場所:山元いちご農園

私たちが津波で亡くなった方々の供養に通っている明光院。家族の迎えを待つ身元不明の5歳男児「遺体NO.906」やっと本当の名前を取戻しおばあちゃんが迎えにきてくれたそうです。

母親も一緒に流され亡くなっていたと・・・

でも、これからは本当の名前で呼ばれ、母親と一緒なので安心して眠れることでしょう。

男の子が帰ったお寺には花が置かれていました。ご冥福をお祈りします。

いちご農園の鉄骨ハウスは6号棟までほぼ完成。8号棟までの建設予定で現在も業者の方が作業しています。来シーズン9月からは適切な時期に苗植えできるようになります。

今回の土入れ作業は15キロ程の土の袋を高設ベンチにいれるものでした。普段の作業と違い両腕を上げ続けて力も使うので大変。高設栽培は体に負担が少ないといわれますが、岩佐専務の話では「路地栽培も高設も大変さは変わらない」と改めて農業の厳しさを感じることができました。

山元いちご農園専用の箱が完成!以前は「仙台いちご」として出荷していましたがこれからは

独自のブランドとして売り出していくそう。嬉しそうに箱をみせてくださいました。まだ、いちごはできていないけど買いたくて訪ねてくるお客さんもいるし着実に開園に向けて進んでいます。

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1月 26, 2012 - Posted by | Uncategorized

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