band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

3月30日活動報告(ハンズオン東京)

【事務局】【農業支援班】【ハンズオン東京】

活動内容:いちご農園支援・魚屋たけだビニールハウス建設

サイトキャプテン:尾山

報告内容(1)

本日は一般ボランティア2名+先日の東京ドームでの始球式に参加したNPO法人ハンズオン東京から14名が参加して、山元町中2ヵ所での農業支援活動を行う。 第1班は田植え前の稲を育てるビニールハウス作りの支援。 今年は田植えもできるようになったんですね。ビニールハウス作りは平時でもする機会はないと思うので、いい経験になったと思います。 第2班は山元いちご農園にていちご栽培の支援。 今日は良い天気だったのでハウスの中はサウナでした。

報告内容(2)

今日は魚屋たけださんの畑で活動しました。ビニールハウス作りと米を計ったり運ぶ手伝いをしました。ビニールハウスは骨組みが出来てきました。ただ、いまたくさん修正が必要でもうちょっとかかりそうです。(水平を取らないとすばらしいハウスは作れないのです)

おひるごはんは魚屋さんで手料理をごちそうになりました。休憩時間中、おばあちゃんが津波のことを話してくれました。体験談はメディアから得る情報とまた違いリアルに感じました。

今日は暑かったので大変でしたが頑張れました。

明日も頑張ります!

参加人数:20人

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3月 30, 2012 Posted by | Uncategorized | 3月30日活動報告(ハンズオン東京) はコメントを受け付けていません。

3/29 魚屋たけだ案件(新)

【事務局】【仮設介護班】【農業支援班】

活動内容:4月8日イベントチラシ配布・ビニールハウス建設・庭掃除

活動場所:福島県新地町広畑仮設住宅・魚屋たけだ

4月8日は栃木県から精神科医の高柳先生、演歌歌手の加藤国夫さんらが仮設住宅での活動を行う予定。まずは第一回目、今後継続的な支援もできればとのこと。

農業支援、次の案件はいつもおいしいお弁当を提供してくださる魚屋たけだの武田さんです。武田さんの強力な助っ人2人とband⇔aidでハウスの建設。ユンボやドリル、スッコプ、ハンマー等々を駆使しパイプ組立をしましたがもともと宅地だった所の為ドリルで掘ってもすぐに元基礎のコンクリートや大きな石にはばまれ思いのほか重労働に。武田さんの助っ人も大苦戦しながらの作業であたりが真っ暗になるまで活動。

昼も夜もご飯をご馳走になり疲れた体も癒されました!

3月 30, 2012 Posted by | Uncategorized | 3/29 魚屋たけだ案件(新) はコメントを受け付けていません。

3月25日活動報告

【事務局】【農業支援班】

活動内容:農地瓦礫撤去・ビニールハウス建設

活動場所:山元町山寺地区・山元町

今回はパプリカ農家、斉藤さんのお手伝いです。家もハウスも流されてしまった斉藤さん。友人のお仕事を手伝いながら借りた農地で農業再建を目指しています。昨年は「ゆきな」の畑で草むしりのお手伝いをしましたが無事に全て出荷できたそうです。手伝って下さった方々「ありがとうございました。夏には頑張ってここまでなったよ。っての見にきてほしいなー」

驚異の※トラック結びで大量の瓦礫も数時間のうちに撤去完了。結び方までご指導していただきました。

ナガワ仮設の美人3人が現場まで駆けつけてくれ、キャベツやお菓子、『最高の笑顔』の差し入れ。元気を分けてもらい作業の進行もスピードアップ!うれしい限りです。

栃木県足利工業大学付属高校の先生も素晴らしい連携プレーで以前きた生徒にも負けない頑張りを発揮!お疲れ様でした。

 

その笑顔。最高最高!

※トラックに積み込んだ荷物を固定させるための基本的な縛り方。 強く締めこむことが出来て、解くのも簡単なのが特長。 また、簡単に増し締め出来るので、長時間の運搬などでは、途中で増し締めするとよい。 機械締めと呼ばれることもある。

 

3月 26, 2012 Posted by | Uncategorized | 3月25日活動報告 はコメントを受け付けていません。

ナガワ仮設編み物クラブ

3月19日〜3月22日

【事務局】

活動内容:編み物プロジェクト打ち合わせ・ほっき飯

活動場所:ナガワ仮設住宅

協力者様:大ナゴヤ大学 岡本ナオト 様

石川手芸教室 石川幸子 様

後正産業(株)様

今回名古屋から来てくれた岡本さん、ナガワの皆さんが楽しそうに編み物をしている姿に感激していた様子。

すでに完成している帽子やマフラー、ネックウォーマーもたくさんあり普段の生活に楽しみの一つとしてこの活動が浸透している雰囲気を感じました。

私も編み物に初挑戦。素敵な奥様方に優しく丁寧に教えていただきました。

 

お昼にはT田さんのお宅で山元名物『ほっき飯』をご馳走になりました。聞けば以前、山元町の有名食事処に勤めていたということで超一流の味でした!

3月 22, 2012 Posted by | Uncategorized | ナガワ仮設編み物クラブ はコメントを受け付けていません。

3月11日

今日は慰霊祭に来ていました。震災から一年という区切りということもあり、マスコミ各社や世の中だいぶ動きがあります。

私たちband⇔aidとしては、取り立てて何ということは致しません。震災以降日々の活動において、毎日被災地のお寺にて

お務めをしていますし、いつも胸の中で手を合わせています。そして何より被災して亡くなった方々は今も胸の中に

生きているからです。

 

【農業支援班】【学生カフェメンバー】山元いちご農園

活動内容:
【農業支援班】
・いちご農園側溝の泥かき

3月11日、震災から一年の節目を迎えたこの日も哀悼の気持ちで
明光院を訪れ、線香をあげさせていただきました。
普段と変わらない支援活動を行いました。
手付かずの側溝の泥かきを香川県の医学部生と共に行いました。
最後には土のう袋の山が出来ました。
今まで雨が降るたびに駐車スペースが水浸しになっていたのが改善されると思います。

3月 14, 2012 Posted by | Uncategorized | 3月11日 はコメントを受け付けていません。

3月7日活動報告

【事務局】

活動内容:ニーズ調査・支援物資配布等・倉庫整理

活動場所:山元町

明光院では3月10日に行われる「三ヶ寺合同慰霊法要並びに復興祈願法要」の準備がされてます。あれから1年、山元町でも様々な行事が予定されている。

夏にお手伝いした海沿いの淨正寺は壊滅的な被害を受けながらも多くの人たちの助けによって一周忌の法要を行うことができるそうでその準備に追われているところ。住職の奥様にはよく手紙をいただきます。

「band⇔aidさんがいなかったらここまで来れませんでした。」なんてありがたいお言葉を頂戴しましたが私たちができることはそんな大きなことではない。でも全国から集まった仲間達一人一人の力を合わせて一人でも多くの方に喜んでもらえたこと。大切にしましょう!

「最近テレビで津波の映像が流れてるけどやっぱり怖い。見たくない。」心の傷が癒えるには1年はあまりにも短すぎる。墓地復旧で一緒に過ごした私には想いを打ち明け易いそう、旦那より・・・☆

 

山下には自力で自宅を修理して住んでいる方はごくわずか。在宅被災者も今後の為にお金は極力使いたくないのでちょっとした支援物資でも喜ばれるそうです。仮設と比べれば在宅の場合、支援はほとんど届かない。さっそく倉庫から物資をお届け!「近所に配ればよろこぶよ」

人それぞれに事情は違うものだけどその一人一人に寄り添っていく、目の前で困っている人の為に。

追伸 ナガワの高田さーん。ふかしイモご馳走様でした!

 

3月 7, 2012 Posted by | Uncategorized | 3月7日活動報告 はコメントを受け付けていません。

3月1日 山元いちご農園プレオープン!!

【事務局】

震災後、避難生活をしている時からこの山元いちご農園を農業法人として立ち上げようという話がでていて今日のプレオープンまでには多くの苦労があったそう。亘理町と共に山元町は東北では随一のいちごの産地です。海沿いのストロベリーラインにはイチゴ農家が約120件あったがその9割は津波により流されてしまった。

場所は少し内陸に移したもののここも被災した地域、0からではなくマイナスからのスタートで今日まで頑張ってきました。震災1年たたない中で大規模なハウスを造り13万5000本の苗を植え付けまもなくのオープンを迎えるまでのスタッフのみなさんのパワーには頭が上がりません。

復興の柱の一角を担ういちご農園さんにはこの後に続くいちご農家さんたちのお手本として走っていってほしいと思います。

式には斉藤町長や多くの関係者が集まり、おいしいいちごミルクで乾杯!真っ赤に実ったいちごを食べたりアツアツのとん汁も振る舞われました。

3月 1, 2012 Posted by | Uncategorized | 3月1日 山元いちご農園プレオープン!! はコメントを受け付けていません。

2月26日活動報告

【医療支援班】【学生カフェメンバー】

活動内容:健康相談(午前)        不要ないちごの茎の切り取り、ビニールハウス内の清掃

活動場所:ナガワ仮設住宅(午前)        山元いちご農園(午後)

(午前) 今回も角田市コスモ薬局の泉さんにご協力いただき、健康に関しての医療相談を開催することができました。 2回目という事もあって、世間話を交えながら、すぐに相談が始まりました。 泉さんからは「お薬手帳」の重要性と常に携帯することの大切さを説明していただきました。 また、別室を設けて個別にお話を聞くことができました。 その後も相談は絶えることなく、12時までの予定を過ぎてしまう程盛況でした。 最後にナガワ仮設の岩佐代表からも定期的に医療相談を行って欲しいとの申し入れもあり、 泉さんも快諾していただきました。 みなさん次回も必ず、「お薬手帳」を持参して参加下さいね。

(午後) 他のボランティアさんと共にビニールハウス内で作業しました。 20名近くでの作業となりましたので、数時間でハウス内の床をきれいにできました。オープンにむけてお客さまをお迎えする準備は着々と進んでいるよう。

参加延べ人数:12名(午前)/1名(午後)

3月 1, 2012 Posted by | Uncategorized | 2月26日活動報告 はコメントを受け付けていません。