band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

5月28日農業×呼吸法教室

【事務局】【農業支援班】午前の部

活動内容:ビニールハウス建設

活動場所:山元町山寺

サイトキャプテン:伊勢 弘幸

午前中は引き続き大坪さんのハウスでのお手伝いです。出入口の骨組みに取り掛かる。細かい調整が必要でハウス建設の中では1番大変なところだそうです。いつも休憩時間には飲み物やお菓子をありがとうございます。午後からは仮設住宅でのイベントのため午前中で作業は終了。みんなで撤収とほぼ同時にものすごい大雨に・・・まるで私たちが作業を切り上げるのを待っててくれたのかと思いました。

 

【事務局】【仮設介助班】午後の部

活動内容:健康教室

活動場所:ナガワ仮設住宅

インストラクター:貫和敏博(宮城県南中核病院 企業長・東北大学名誉教授)

サイトキャプテン:佐藤 隆宣

さて、ゆっくり休憩をしたところで午後の部のスタートです。貫和先生が25年以上学んだという「西野流呼吸法」みなさんなかなか馴染みのない名前で説明会から実践までを体験していただきました。サポートに角田市仙南病院から滝沢さんも参加。午前の部の大坪さんも実はナガワ仮設に住んでいて教室に参加してくださいました。ちょっと嬉しい。茨木の伊勢さんも絶賛する素敵なかたです。

はじめは戸惑っていたみなさんも簡単な動きに「体があったかくなってきた」「なんだかスッキリした」と笑顔で終えることができました。場所をあまりとらないので是非普段の生活でも取り入れてみてはいかがでしょうか。今後も続けていければと思います。

西野流呼吸法(にしのりゅうこきゅうほう)は西野皓三によって創始された健康法。

ミトコンドリアの働きを高め、細胞のひとつひとつを活性化させるメソッドである。これによって身体知に目覚め、生きてゆくことの気持ちよさを実感しながら快活な生活が送れるとしている。(ただし明確な科学的、医学的根拠はない)

行法の基本は足の裏から息を吸い頭のてっぺんまで気を通すイメージで行う足芯呼吸(そくしんこきゅう)である。

西野流呼吸法の実践者には女優の由美かおるがおり、本を執筆したりビデオのモデルになるなど自ら積極的に普及の活動を行っている。

初心者は体の内部を足から頭まで意識するイメージで行うということで簡単な運動でした。

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5月 29, 2012 - Posted by | Uncategorized

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