band⇔aid活動報告

東日本大震災復興支援事業 宮城県角田市から発信

6月16日 田植え×パプリカ

【事務局】【農業支援班1班】

活動内容:田植え手伝い

活動人数:3人

サイトキャプテン:岩見

危険:泥の中に残った瓦礫

本日は朝からどんよりした曇り空でしたが、田植え初心者のメンバーたちはヤル気満々!さっそく長靴でイン…ん?足が抜けない!!そう、田んぼ専用、足にフィットした長靴でないと、ぬかるみに足を取られてしまうのです。そんなこと知らない私たちは、素足で再チャレンジ!すると、なんとキモチの良いことか!泥のなんともすべらかな足触りは、癒し効果バツグンなのです。 さて本日は、すでに機械で植えた稲のすき間に、手作業で植え付ける作業。昨年作付けしなかった田んぼの土は柔らかく、津波被害で石やガレキなとも混じっていて、田植えには万全ではありません。しかし、この田んぼは、現在の店主である武田さん兄弟のお父さまが、その昔、今よりお米の価値が高かった時代、懸命に働き手に入れた貴重なものとのこと、去年の分まで美味しいお米が実るよう、みんな頑張らなくては!しかし小雨もチラつくなかでの前屈みの姿勢にジワジワと腰や足に疲労が蓄積、毎度ながら農家さんの大変さを実感します。そんな疲れた私たちを待っていたのは、「魚や武田」特製、豪華昼食!新鮮な刺身がふんだんに盛られたちらし寿司をはじめ、南蛮風ダレに味噌をまぜこんだ武田オリジナルの絶品野菜かき揚げは、材料が揃ったときの限定品☆さらには帰りにお土産まで頂戴し、ありがとうございます!いつも思うのは、武田の惣菜はどれもハズレがない!本当に絶品☆なので、皆さんオススメですよ! この時期の田植え、やはり遅い方とのことでしたが、「無事に育つ」と聞いて、心配していたメンバーもひと安心。震災前は海水浴客で大変賑わった山元町。今年の秋には、昨年の悲しみを吹き消すような、黄金の稲穂の‘海’が見られますように、いまから祈るばかりです。

 

【事務局】【農業支援班2班】【ハンズオン東京】

活動内容:パプリカ農家 斎藤さんの支援、ハウス内パプリカを支える支柱立て 及びハウス内の草刈り

人員 17名

パプリカ支柱立ては400本全ての苗に取り受け完了。草刈りもハウス3棟全て完了。 最後に成長途中のミニパプリカを試食。まだ青かった… 最初はピーマンのような緑色だがだんだんと鮮やかな赤や黄色のパプリカになるそうです。

というわけで、ついにパプリカの苗が定植され始めいよいよ農業らしくなってきたと実感。まだ膝丈にもみたない苗はこれからぐんぐん成長して2m以上の高さになるとか。

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6月 18, 2012 - Posted by | Uncategorized

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